ワーキングホリデー、留学先でのお金のあれこれ |
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・事前の英語の準備をケチるな。
・必要経費は生活費と間違えるな!
・トラベラーズチェックを上手につかう。
お金の話。
いきなりシビアな感じがするが、これが出発前、出発後のみんなの悩み。。。
私は未だかつて、お金に余裕のあるワーホリメーカーを見たことが無い(笑)
当然、私も常にギリギリの節約生活を強いられている(爆)
ここで出発前、出発後のお金のあれこれについて書いてみようと思う。
■出発前のお金の貯め方、使い方
これは正直、あなた次第としか言いようが無いが、私の経験からすると、
「英語に関する準備」と「友達との一時的別れ」に関してのお金はケチるべきでは無いと
感じています。
英語の準備に関しては、ワーホリの目的が語学向上であれば言わずもがな、
ENJOYであれ、旅行であれ、ワーホリ終了後の自分の成長度の目安の一つが英語になることは
間違いありません。そして、英語の上達については、事前の準備が非常に大きなウェイトを
しめています。事前の英語の準備参照。
また、ワーホリ、留学での一番大きな出費は何と言っても「語学学校」。
こいつの期間を短くするためにも事前の英語の準備の費用はケチるべきではありません!
友達関係については、ワーホリであれば1年、仲の良い友達と距離を置いてしまうのですから
言うまでも無く、飲み会だとか、お食事会だとか、旅行だとか、出発前に友達と
遊べる時は遊んでおくべき。
■用意すべき予算。
これは全てプラン次第としか言い様が無い。
【滞在期間】【滞在の仕方】【やりたい事】【現地での収入】など次第。
私が会った友人で到着した直後だと言うのに既にお金がパッツンパッツンだと言う人が居た。
彼いわく、『エージェントが70万くらいあれば問題無いって言ってたのに。。』とのこと。
到着後、彼がやったことを聞いてみると、語学学校を申し込んだと言う。
私が思うに、エージェントが言う『用意するべきお金』と言うのは
日本でできる手続き(語学学校や航空券、最初のホームステイ代など)を日本で払い終わった後に
純粋に海外に持ち込むお金の額だと思う(笑)。
いずれにしても、
語学学校の選び方や
格安航空券、
シェアハウスの見つけ方を参考に、
節約できるところは節約するに越した事は無い!!
■海外へのお金の運び方
ワーキングホリデーや留学など、それなりの期間、海外に滞在するとなると、
用意したお金をいかに上手に運ぶ、保存するかが重要となる。
もちろん、レートで損をしないと言うこともあるが、安全上の面でもだ!
レートについてはタイミング次第になってしまうが、【換金手数料】【安全】と言うことであれば
間違いなく、トラベラーズチェックで運ぶのが一番だろう。
海外旅行が得意な人なら知っていて当然だが、ツアーなどでちょこちょことした
海外旅行が多い人は意外と知らなかったりする(もしくは名前は知っているが使った事が無い)
トラベラーズチェックの言及すべき点としては、
1・換金レートが良い。
2・トラベラーズチェックを買う際に手数料を取られるが、2%ほど。
3・トラベラーズチェックを現金化する際は手数料無料の場所を探せばよい。
4・紛失、盗難の際に再発行ができる。
5・事前のサインがめんどくさい。
1、2については書かなくてもいいだろう。
3の『手数料無料』については国によって違うが、たいていは以下の様な感じだろう。
自分の渡航する国ではどのパターンが使えるか、試してから換金してみよう。
・同じ会社の換金所(アメリカンエクスプレスのトラベラーズチェックならアメリカンエクスプレスの換金所へ)
・銀行で口座に入れると手数料がかからない。 参考:銀行口座の作り方
・何かの特典(YHAメンバー特典など)
4の『再発行』についてはトラベラーズチェックのナンバーが必要なので、
事前に忘れずにメモして、控えをトラベラーズチェックとは別の場所に保存しておこう。
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