効果的な英単語の増やし方を考える |
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・英単語は頭を使って覚える。手で書いてでは無い!
・効果的な英単語帳とは?
・英単語は耳からも同時に覚える
・記憶にしみ込むまではその英単語を繰り返し
「英単語の覚え方」と言えば、受験英語を筆頭にひたすらノートに英単語を
書き続けたり、市販の単語帳の訳の部分を緑でマークして赤い下敷きで隠してみたり、
リーディングと組み合わせて、英文を読んで、知らない単語を単語カードに書いてみたりと
いろいろな方法が行われていると思う。
しかし、一言いえることは、どの方法も持久力が必要だという事。
これから私が書こうとしている英単語の効果的な覚え方についても、
持久力が必要であることは否定できない。
どのくらいの速さでどのくらいの量の英単語を頭に記憶することができるかは
個人差があることは避けられず、また、地道な作業であることは変わりない。
ただ、効果的に英単語を覚えるコツとなってくれることを祈るのみです。
■英単語は頭を使って覚える。手で書いてでは無い!
英単語は頭を使って覚える
そんなこと言われなくても分かっていると突っ込まれてしまいそうですが、
では実際、冒頭で挙げた「ひたすらノートに書く」とかは
どれだけ頭を使っているのだろうか?
確かに頭を使ってはいる。しかし、体力の方が使っているのではないだろうか?
体力を使えば覚えられるが、もっと効果的に頭の中に刷り込む方法は以下だと思う。
・知らない英単語に出くわしてもすぐに辞書は引かない。
まずは推測して、そのリーディングを続けよう。その英単語は知らなくても
文脈から推測することができるかも知れない。
また、品詞を意識することで、意味を推測することができるかもしれない。
もちろん、リーディングが終わった際にちゃんと確認する必要はあるが、
そうやって覚えた英単語は比較的、印象に残りやすいだろう。
・知らない英単語に出くわしても「全て」を覚える必要は無い。
人間のメモリーは限られている(はず)。どんな英単語であれ、覚えておいて損は無いが
限られた時間、限られた記憶力で最大の効果を挙げるためには限られた量にするのが良い
その単語、本当に覚える必要がありますか?何度も繰り返し見るような単語から先に
重点的に覚えることが上達への近道です!
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■効果的な英単語帳とは?
『単語帳』と聞くと誰しもイメージするのは、ノートの片側に英単語、片側に訳が
書いてあり、何かで隠してテストができるノート。または、小さなカードタイプで
表裏にスペルと訳が書いてあるカード。
どちらもテスト形式で覚えていくにはやりやすい方法だが、所詮、一つ一つの英単語を
一つ一つ地道に覚えていく形式であり、効果的とは言いがたい。
私が効果があると感じた英単語帳は以下のようなタイプである。
ノートの真ん中に英単語が書いてあり、その周りにいろいろと派生単語を
書いて行き、『英単語』のみならず、『英単語のグループ』として覚えていく方法。
例えば、反対語や形容詞形、副詞形、同意語など。
こうすることで、一つの英単語を覚えると同時に、複数の単語を関連付けて覚えることができます。
さらには、そのメインの英単語がなかなか覚えられない時も、グループを思い出すことで、
記憶の奥から引っ張り出すことが可能となります。
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■英単語は音も同時に覚える
日本の受験英語、もしくは授業で習う英語は一概にして、『訳とスペル』に
重きが置かれていると感じてしまう。しかし、実際にワーキングホリデーや留学に行った際、
また、旅行やビジネストリップに行った際に一番苦労するのはリスニング。
日本人がリスニングが弱い理由の一つは、
英単語の単位で音を間違えている、もしくは、知らない
からです!
リスニングと言う違うジャンルの切り口を使ってしまいましたが、
単純に英単語と言う切り口から考えてみても、正確な音を知っていた方が
暗記も早くなります。
考えてみてください。よく分からない音を適当なローマ字読みで呼んだ音で
「ほんとにこれで合ってるのかな?」なんて疑心暗鬼の精神状態よりも、
正確な音を知っていて、発音練習まで口ずさんでしまうくらいの方が、
精神的に安定した気持ちで頭のメモリーも効果的に働いていきます!!
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■記憶にしみ込むまではその英単語を繰り返し
この節については深くは語らなくてもいいでしょう。
3歩進んで2歩下がる。
単語力を増やすには新たな英単語を覚える事
+覚えた英単語を忘れない事。
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