ワーキングホリデー、留学を前に英語の何を準備するべきか? |
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さすがに2人でワーキングホリデー5回目ともなるといろいろな失敗談、成功談を
たくさん聞くし、見るし、さらには自分自身で体験もする。
なかでも一番シリアスな内容は『英語の上達について』だろう。
短期間でグングン上達する人も居れば、1年近く居てもう帰国間近だと言うのにこの英語力・・・
かなり凹む・・・。なんて人も多い。
いったいどこで差がついたのだろう???
あくまで私の個人的なフィーリングだが、英語の上達については始めの数ヶ月(いわゆるスタートダッシュ)
での差がそのまま最後まで続いているように思われる。
つまり、英語の準備がかなり重要と言わざるを得ない
・語学学校でもしっかりと勉強ができ、
・卒業後に怖気づくことなく英語環境の仕事をして、
・旅行中や仕事先、シェアメイトなどでの友達もヨーロピアンが多くなり、
・日々、さらに英語が上達していく。
・語学学校ではレベルの低いクラスで知っているような文法を勉強(?)させられ、
・卒業後は仕事をしたいが日本食屋などの日本語環境で、
・旅行中も英語でのコミュニケーションが難しく、友達が増やせ難く、
・日本人とばかりつるんで、帰国になってしまう。
では、出発前、ワーキングホリデースタート前半に英語の何をどこまでやれば良いのだろうか?
以下に私の考えをまとめてみた。
■英単語
1.基本動詞(do、make、giveなど)を徹底的にマスター。
これだけでもだいぶセンテンスが作れます。
2.できる限り単語を増やす。
「出る単」などの初級くらいはマスターしておきたいものです。。。
3.さらに、『文法』に関する単語を覚える
海外の語学学校は簡単に言ってしまうと「英文法を英語で習うところ」です。
日本ではまず使うことの無い単語である、文法用語が授業中に出てくるので、
知っている人と知らない人では授業の理解度が大幅に変わってきます!
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オススメ学習法
【アメリカの小学生 単語ゲーム】CD付
日常的な生活表現、算数、理科、社会などの表現や言葉を
クイズ形式で覚えることのできるツール。
ゲーム感覚で楽しくできるので、単純な丸暗記が苦手にオススメの方法。
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■英文法
「語学学校のクラス分けテスト」で「INTERMIDIATE(中級)」に入れるレベル
を事前の英語の準備の目安にしてください。
よく、中学レベルの文法で十分とか聞きますが、私が感じた限りでは、
ちょっと違うと思います。範囲で言えば「高校生レベル」は必要です。
ただし、応用まではいりません。つまり、
英文法を広く浅くほぼ全ての英文法の基本を知っておく
必要があると思います。
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オススメ学習法
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■リスニング
信頼できる英語教材の音声を飽きるほど聞き込む
をやっておくといいでしょう。完全ではなくとも、暗記するほどに。
これをやっておくことで、耳が軽く英語に慣れることができます。
このレベルは、「かつ舌の良い」「日本人向けの英語」が
聞き取れるようになっており、英語の先生やホストファミリーなど
こっちの英語力を考慮して話してくれる外人の英語に対応できると思います。
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オススメ学習法
「スピードラーニング英語」

「聞き流すだけである日、英語が口から飛び出した!」で有名な教材。
実際、そんなに甘くはないが、85万人の実績と10日間のお試しは信頼が高い証拠。
サンプルを聞いてみても、かなり考えられているので信用できる教材の一つ。
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■スピーキング
基本的にスピーキングは出発前には必要ないと思います。
ただし、スピーキングとは少し違うのですが、以下を話せると便利です。
1.自己紹介
1,2分くらい喋り続けられると強いです。
2.日本についての説明
人口とか、風土とか以外と聞かれる機会が多いです。
3.いろいろな質問文のサンプル
上記の基本の英単語と基本の英文法を駆使して、いろいろなタイプの
質問文の雛形があると、あらゆる場面で便利です。
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