英語のリスニングを効果的に伸ばす方法を考える |
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・リスニングについて考える
・英語を聞き取れた“つもり”を避ける
・話せるセンテンスは聞き取りやすい
・英単語力を増やす
英語のリスニングについて考える
海外で生活しているとリスニングができる瞬間とできない瞬間が明確に分かる。
つまり、「聞き取れた瞬間」の状況を増やしていく事が日常生活で問題の無い
リスニングを身に付ける方法と言えるのではないだろうか?
■聞き取れたと感じる瞬間
・比較的簡単なセンテンス。
では、簡単なセンテンスとは何だろう?もちろん、個人差があるが
つまり、「自分が文法的にも、ボキャブラリー的にもマスターしている」センテンス。
・リスニング以外の要素でリスニングのスキルが補填される時。
例えば、直接向かい会って話す場合は相手の表情やボディーラングウィッジが
リスニングの手助けになり、会話が成り立ちます。
・カツゼツの良い英語。
テレビのアナウンサーやラジオは比較的聞き取りやすい。が、一般の人の英語は
聞き取りにくかったりします。
■では、上記を増やしていくためには?
1.マスターしたセンテンスを増やす。
単語や文法を勉強する際に、音もしっかりと覚え、また、単語や文法の
単体を勉強するのではなく、それを使ったセンテンスを色々なシーンで使える
雛形として文章として覚えておこう!
2・リスニング以外の要素を増やす。
直接向かい合っての場合はもちろん、表情やボディーラングウィッジが使える。
電話などの場合は相手の一般的なトーンやリズムを知る事で、内容を
推測 ⇒ 理解する手助けとなります。
3.癖のある英語は慣れるしかない。
CDやテレビなどは確かにリスニングを向上させるツールになりますが、
やはり、実際の人と話すことで幅広い癖のある英語を聞き取れるようになります。
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英語を聞き取れた“つもり”を避ける
ここからは具体的な勉強方法。
実際にCDなどをつかってリスニングを鍛える際に気をつけることは、
「聞き取れたつもり」になってしまうこと。
意外とやってしまいがちなのですが、CDを聞き流すことで、
英語の耳を作ることのみを目的としてしまい、では、実際に正確なリスニングが
できているのかを確認し忘れてしまうのです。。。
テストの意味でも、CDなどを聞いて聞き取れた単語、センテンスを
書き出してみましょう。そして、ちゃんとチェックすることが大切です。
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話せるセンテンスは聞き取りやすい
リスニングとスピーキングは遠からずリンクしています。
CDを聞いてリスニングを鍛える際の第2ステップとして、
CDの英文を声を出して読み上げてみましょう。
ある程度、口が回るようになってきたら、倍速で声をだして読み上げて見ましょう。
これをやった後のリスニングはやる前のリスニングに比べて
数倍、聞き取りの際のフィーリングが変わってきます。
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英単語力を増やす
音だけ聞き取れても、意味が分からなければリスニングできたことにはなりません
例えば、「interesting」が「いんたれすてぃんぐ」と聞き取れても、
意味が分からなければ意味が無いのです。
(参照:英単語の増やし方)
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