| ワーホリの街・カナダ編 |
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・ビクトリア
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バンクーバーからフェリーで1時間ほどの島。緑が多く、空気も時間もゆっくり流れている。
バスが主な交通手段。語学学校が多く、アジア人も多い。
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・カルガリー
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ロッキー山脈への玄関口。観光地的なものは何も無く、大地にオフィス街がある感じ。
冬はものすごく寒くなる。メイン通りのお店は中の通路でつながっていて
外にでなくても買い物ができるようになっている。
掲示板はなく、情報は新聞から。アジア人は少ない。
夏はロッキー山脈での観光客相手の仕事が多い(バンフ、ジャスパーなど)。
バンフにはジャパレスや、旅行会社も多い。
冬はスキー場での募集がある。ローカルとの競い合い。
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・ウィスラー
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日本でも有名なスキーリゾート地。
ヴィレッジ内にスーパーやお土産やさん、レストランなどが集中している。
ウィスラー山とブラッコム山の2つからなる巨大スキー場でホテルも多い。
日本人が経営するネットカフェあり。そこで少しなら情報があるが、基本は新聞。
冬は住むところが不足するので、秋には移動して住処をみつけておきたい。
仕事はジャパレスかローカルのお店で皿洗いか、
ホテルのハウスキーピングをしている人が多い。
「勉強をしに」というよりは「遊びに」きているワーホリメーカーが多く、
はめをはずしている人も多い。語学学校もアクティビティーとセットにしたものが多い。
個人的には勉強には不向きな場所と思われる。
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・バンクーバー
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都会。アジア人が多い。街を歩いていて日本人に会わないことはない。
英語環境で生活をしたい人には不向き。ただ、なんでも揃うので便利は便利。
ビーチや公園もすぐ近くにあるので、都会につかれたら、息抜きも可能。
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・トロント
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バンクーバーに次ぐ、アジア人の多い町。ただ、他の国籍の人も多いので、
バンクーバーほど気にならない。「人種のるつぼ」とよばれる町。
各国のレストランも多く、食は楽しめそう。バスと路面電車がはしっている。
車で2時間もあれば、ナイアガラの滝へ行ける。そのまま国境を越えて、アメリカにも行ける。
ネットカフェが多いので、店内の掲示板が多少使える。
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・イエローナイフ
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オーロラがかなりの確率でみられる場所。生活は不可能。日本人が主催している現地ツアーもあるので、ツアーのみの参加も可能だが、面倒な人はバンクーバーなどから飛行機(バスもあり)で行くツアーに参加するのもよい。
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・チャーチル
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北極ぐまを見るツアーのある町。日本人の女性が現地の方と結婚されて
すんでいる(7年前の話)。エドモントンから、列車で2泊3日でつく。
現地のツアーに参加するのもいいが、面倒な人はバンクーバーなどから飛行機で行く
ツアーに参加するのもよい。
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・エドモントン
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「プーさん」のモデルになったといわれているクマの銅像が動物園にある。
バスに乗って見に行ける。大きなショッピングモールがある。
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・プリンスエドワード島
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「赤毛のアン」の舞台と作者の出身地。作者のお墓や、生前に住んでいた家などを
見て周れる。断崖絶壁は見もの。公共の交通手段はないので、レンタカーでまわるといい。
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・オタワ
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カナダの首都。国会議事堂などの立派な建物が多く、あたたかみがない。
博物館も多く、好きな人にはおすすめ。
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